ルイボスティー ほうれい線

ルイボスティーでほうれい線対策は本当なの?

 

ルイボスティーは妊婦さんでも安心して飲めるお茶として有名ですよね。
妊活中の方にも人気なようですが、ほうれい線にも効果があるような噂を聞きましたので、調べてみました。

 

結論から言うと、「ほうれい線に効果はあるかもしれないけれど即効性は望めなさそう」という事になります。

 

ほうれい線対策を本気で行うなら、やはり専用のコスメである豊麗EXプラスプラス(お試し半額キャンペーン中!)を使ってみるのがやはりおすすめですね。

 

なぜルイボスティーがほうれい線に効くといわれているのか?

 

ルイボスティーはそもそも日本にはない植物で南アフリカに生息する植物です。

 

その葉を摘み取って発酵工程と乾燥工程を経て商品であるルイボスティーとして出荷されます。

 

ノンカフェインでありながら、ビタミンや必要なミネラルが豊富であることから妊婦でも安心であるだけではなく、抗酸化作用により、ダイエット、妊活、便秘、アレルギーやアトピーなどに悩む方から人気があります。

 

口コミでも改善したという声を目にするケースも多かったです。

 

 

ほうれい線にどうのような経路でアプローチするのかというと、ルイボスティーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用および活性酸素を除去すると言われるSOD酵素が含まていることが大きく関係しています。

 

肌の活性酸素がふえることによって、肌は柔軟性を失うことでほうれい線ができやすい状態になると言われていますので、活性酸素対策となるルイボスティーの効果に注目が集まったということのようです。

 

さらに抗酸化作用による恩恵としては一般的に髪や肌をはじめ前身のエイジングケアや、よく眠れるようになるといった効果、トレスの解消といったものが挙げられます。

 

もう一つのルイボスティーの効果とシワの関係

 

実はルイボスティーには抗酸化作用以外にも期待できる効果があります。

 

それは、血行促進です。

 

これにより首から上がむくんでしまうことによるほうれい線を抑えてくれる可能性があります。

 

 

基本の飲み方と飲みやすい方法は?

 

ルイボスティーは基本的な抽出方法は煮出す方法です。
時間にして30分までを目安にすると美味しいです。

 

毎日3杯くらいがおすすめの飲み方ですね。

 

また、夏場でしたらティーパックタイプのものを使用して冷たいものを用意してもよいでしょう。

 

もともとルイボスティーは味もやさしく癖も殆どないので飲みやすいのですが、柑橘系のフルーツ(レモンやオレンジ)を加えたり、紅茶などと同様にミルクやハチミツなどを加えて飲む方もいらっしゃいます。

 

ジンジャーを入れることで、身体の冷え防止も同時にしているという女性もいらっしゃいます。

 

 

妊婦さんの場合は副作用にも注意が必要

 

カフェインレスなルイボスティーは妊婦さんに安心だと書きましたが、実はすこし注意しないといけない副作用があると最近しりました。

 

それは、ポリフェノールの一種であるカテキンが葉酸を壊す可能性が指摘されていることです。

 

妊婦さんや妊活中の方にとって、ご存知の通り葉酸は非常に重要な栄養素です。

 

母子手帳にも記載されているくらいですから、葉酸の重要性は周知の事実かと思います。

 

サプリメントなどを飲んで適正な量の葉酸を摂取しているのであれば、これは知っておきたい知識ですね。

 

もう一点、飲み過ぎはやはりよくありません。

 

というのも、ルイボスティーはミネラルが豊富なわけですが、これも摂りすぎは良くないのだそうです。

 

例えばナトリウムやマグネシウムを取りすぎた場合は心臓への負担増や血圧の上昇につながるケースがあるからです。

 

妊娠中に注意しないといけない代表でもある高血圧症の原因にでもなってしまったなら、本末転倒ですから注意してくださいね。